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航空機構造体物

航空機の胴体は、侵食性の高い物質(例えば、作動油液)に長時間さらされています。営業運転中には修理も部品交換もできない部分が多いため、長期間(約30年間)信頼できる防錆加工が非常に重要です。このことは、今でも頻繁に使用されているアルミニウムはもちろん、ガラス繊維やカーボンファイバーで補強された強化プラスチックといった新素材についても言えます。

弊社は(エアバスグループと協力しながら)17年前から効果の高い防錆材を提供しており、近い将来の提供を視野に(クロム酸塩の少ない)水溶性塗料の開発を始めました。また構造体パーツ用の塗料製品は手軽に使用することができ。世界中で成功を収めています。

航空機の構造体パーツに求められる必要条件をクリアできるよう特別に開発した弊社の塗料ラインアップは、次にあげる決定的なメリットをお客様にもたらします。

  • 信頼性のおける使用
  • 化学物質に対する優れた耐性
  • 理想的な防錆材
  • 低い VOC値
  • 全てのエアバスプログラムに認定
  • 他の国際的仕様への適合

航空機分野における弊社の技術開発にお問い合わせがありましたら、是非弊社宛にご連絡ください。